*All archives* |  *Admin*

2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
爛漫の薔薇の庭で
さて、若干時間が経ってしまいましたが、先日行いました薔薇茶会@立川w

当日はお天気にも恵まれ、ばるたんも張り切って前日から買い物やら何やら準備しておりました。

久しぶりに会う友人やお世話になったあの方、そして初めてお会いする、ばるたんがインスタグラムでフォローさせて頂いているLucky_riva様。
とてもお洒落な方で、そしてお話しながらもそのお人柄、聡明さが伺えつつもとても可愛らしい面も併せ持つ、素敵な方でした♪
初めてお会いするのにお人形やら洋館のお話やらで随分盛り上がっちゃいました^^
いつかこういう機会をまた持った時には、是非またお会いしたいですヾ(*^ω^)ノ"♪

インスタグラムでもLucky_riva様がきれいな画像をご紹介してくださいました^^
ばるたんのインスタのフォロー中の方々のなかにLucky_riva様がおられますので、そちらから素敵な画像を沢山ご覧くださいまし♪
https://www.instagram.com/barutan44/?hl=ja

楽しかったお茶会。テート14号のとよちゃんもマルセル1894のヒデヨシも存分に堪能してくれたようです^^

IMG_1056.jpg
とよ: お天気にも恵まれたし、良いお茶会だったわね。
久々のお友達にも会えたし、Lucky_rivaさんはとても素敵なかただったし♪

IMG_1057.jpg
ヒデヨシ: お茶会は良いのよ。それよかインスタのあれ。誰がヒデヨシだって?

IMG_1058.jpg
とよ: あら良いじゃない。出世しそうで^^

ヒデヨシ:いや、人形が出世って。そういう野望とかないし。
それよか可憐なネーミングセンスをだな
とよ: ばるたんに可憐なネーミングセンスってwwwww八百屋でメバチマグロ買うようなもんだわ^^

ヒデヨシ:・・・・なんか、すっごい絶望的な気分に・・・
とよ:Lucky_rivaさんもヒデヨシで紹介してくださってるし♪良いじゃん、そのうち慣れれば
愛着も湧いてくるってもんよ^^

ヒデヨシ:・・・・・そうね・・・だと良いけどね・・・
とよ:まあまあ浮かない顔しとらんと、折角のてんこ盛りの薔薇を思う存分満喫しようじゃないの♪
IMG_1073.jpg

IMG_1060.jpg

IMG_1074.jpg

IMG_1062.jpg
「ヒデヨシかあ・・・」

とよ:まだ言ってるww
IMG_1068.jpg
とよ: ああでも、ほんとに綺麗ねえ。
ヒデヨシ:バラにもヒデヨシって名前のあるんだろか・・・
とよ:無いわね。
ヒデヨシ:・・・・・(´;ω;`)
スポンサーサイト
いつか、あの子がヾ(*^д^)ノ゛
新年おめでとうございます♪ ばるたんです。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます♪

さてさて。
誰しも、理想のお人形というか、例えば本で見て、あるいはショップで見て、はたまた誰かさんのコレクションを見て、いつかはこんな子が欲しいなんて思う子が居ることと思います。
ええ、もちろんばるたんにもおりますとも。まあ複数ですけどねww

以前やってたHPでも、たまたま、あるお客様と長年思い続けていたお人形さんとの、巡り巡ってのご縁結びのお手伝いをしたこともありました。
そのお客様、それはもう大喜びで。
ご縁を引き付ける強力な「想い」って、あるのかもしれませんね^^

いつかこの子を。
ばるたんの場合は、最初に思ったのは、クロニクルの記事にも書きましたが大きなATでしたね。
とあるギャラリーで見たあの子、そして、もうひとり理想のAT、ご存知のかたも多いと思いますが、オクルスのアンティークドール特集の表紙にあった、あのAT。佐吉さんとこに居た子ですね^^
ずっと前ですが、浅草での佐吉さんのイベントで実物を拝見しましたが、かなり大きな子なのに、大きい子特有の荒さがなく、それは美しい子でした。
ATちゃんのすぐ横に座って、しばし至福のときを愉しんだものです^^

が、人には分相応っちゅーもんがございまして^^www
実際問題としてばるたんが、いつかてもとに置きたい、そう思った子は実は内藤ルネさんの「人形物語」の本にあった、素敵なピンク色のドレスとボネに身を包んだ、可憐なドイツのお人形さんなのでした^^
ヘッドマークとかが出てるわけではないので、どの工房のどんなタイプか、これはばるたんの推測でしか無いんですが、おそらくArmand Marseilleの1894ではないかと。
何年か前、「毎日オークション」でルネさんのコレクションが出品されたとき、実際に見てみたその子は、本では何となく、根拠もなくw大きい子なイメージでいたんですが、ばるたんが思ってたよりも小ぶりなお人形さんでした。
けどやっぱり可愛かったですよ^^ 長年の憧れの子を実際に見られただけで嬉しかったもんです。

で、この、A.Marseilleの1894というのはね、あんまり大きい子っていないんですよ。
大体50cm前後の子が多いかな。たまに60cmくらいの子を見かけるくらいで。

がしかし、居たんですわ大きな1894が!!
ずっと前、まだ「星ビル」時代だったかな、なにかのイベントで抽選でアンティークドールをプレゼント♪って企画がありまして^^
その時の景品にジュモー(!!)、そしてもう一人、これは後で知ったんですが、1894の大きな子が出ていたとの事でした。
そのイベント自体は知ってましたが、1894がもらえたかもしれないなんて!!
ジュモーなんてどうせあたるわけないじゃ~んwwとか思って参加しなかった事を大後悔のばるたんなのであった(;TдT)オオウオゥゥ;;

でもさ。なんだかんだいっても量産品なんだからさ、いつかは出てくるんじゃね?
そうわずかな望みを抱きつつ幾星霜(ってほどのもんではないですけど^^;)、或る日イーベイでみた、金髪碧眼の可愛い1894♪
真っ青なおめめ、ブロンドの髪もうるわしく。でもちょっと小っちゃめ、
60cmくらいだったかな。
(ちっちゃくないじゃん!!って突っ込みはなしでwwばるたんから見ればちびっ子さw)
うーーーーーん、と悩んで数年間(それだけの間出してる出品者さんもたいしたものだw)、しかし結局手が伸びず。

実は、あるコレクターさんとお話したとき、イーベイに可愛い1894あるよね!!って意気投合した事がありまして。
結構通好みなんですかね、1894^^

そして、来る日も来る日もネット界を逍遥しつつ・・・

見つけたよ!!

大きさ約75cm。 ブルーアイ。 傷なし。
即買いでした(笑)

で、どんな子かというと・・・まだ届いてないんですわwww
発送が年末だったんで、税関も正月休みに入ってるしね^^;
まあでもね、わくわくして待つのも楽しみのうち♪
来たら写真UPしますんで^^(あ、もちろんばるたんのコレクションなので非売ですがね(*^ω^))

明けて平成29年、今年はどんな出会いが待ってるんでしょうかね。
皆様にも素敵な出会いがありますように、と願うばるたんなのであった(*-人-)



行く年に~哀しみの正体
ご無沙汰といったレベルではない放置ブログ・・・
半年以上ぶりですわな。
いやはやお恥ずかしい限りです;;

さて、今年も残すところついに本日のみ。きょうはちょっとしみじみと語ってみようかと思います。

人間(ばるたん星人でも^^;)年をとるに従い、ご縁のあった方々や影響を受けた存在との別れが年々増えていく、と言うのはまあ、言ってみれば当たり前ではありますが、ばるたんにとり、今年ほど、今までのばるたんの精神的支柱とも言えた存在が次々と鬼籍に入ってしまった年はありません。

80年代の洋楽をこよなく愛したばるたんにとって、Bowieやモーリス・ホワイト、それに何よりも当時誰よりも心酔したアーティスト、Princeの死。これはショックでしたね。
余程でないとアルバムとか買わないばるたんですが、Princeのは1999、Purple rain、Around the world in a dayなど買い込んだものです。
生まれて初めて行ったライブは彼の横浜スタジアムでのコンサート♪
舞台を駆け巡り、日本のファンに向かって何度も日本語でアリガトウ、と言ってた王子様が今でも目に浮かびます(*-ω-)

それから、アニメ関連なのでご存知の方はあまりおられないかもですが、サイバーフォーミュラやSEEDガンダムなどの脚本を書かれていた両澤千晶さん。
この方は、かつてばるたんが所属しておりました、コミックサークルの副会長さんでした。
達者な、魅力的な絵を描かれるかたで、コミックイベントで何度かお会いしたものです。
当時のそのサークルはプロのかたも多く、非常にハイレベルなサークルで、その副会長さんなんてもう雲の上の存在、天上人レベル、まさに憧れの存在でした。

そしてやはりコミック関連ですが、吉野朔実さん。
この方の作品はもう、大好きとかいう次元ではなくもうなんというか、お恥ずかしながらばるたんは、漫画を描く人になりたかったんですね。
でも、この方の作品を見てからは、ああもうばるたんは何も描く必要はない、ばるたんの描きたかったことのすべてをこの人がばるたんの理想の何十倍も何百倍も素敵に描いてくれる。そう思いました。
最早コミックから大分と遠のいてしまったばるたんが、最後までフォローした作家さんでした。

それにしてもPrince,両澤さん、吉野さん、みんな確か同じ年なんですね。
これも何かショックです。

上の世代の人たちと違い、高度成長期時代、公害や食品添加物、はたまた核実験の放射能など浴びて育ったばるたんたちの世代は、それほど長生き出来ないのだろうか。なんて思ったりして。
って、そういうやつに限って長生きしたりするものですけどねww

しかし、やはり何よりもショックだったのは、アンティークドールサロンの土屋さんの訃報でした。
未だかつて自分より年下のかたの訃報に接したことのないばるたんは、家族を亡くした時と変わらないぐらいのショックを受けたものです。
最後に会ったのは今年のGWのフェアの時。ブログにも書きましたね。
あの時はまさかそれが最後になるとは思わず、短時間で会場を出てしまいました。

土屋さんはばるたんよりもずっと年下でしたが、いつでも、誰よりもお人形とお客様とのご縁をつなぐ事を
大切にしていました。
いつも明るく、背筋を伸ばした凛としたその姿、そして、ドールファンの憧れである存在、アンティークドールサロン・
星ビルのスタッフ、そのプロフェッショナルとしての姿勢にばるたんは沢山の事を学ばせてもらったものです。

まだまだ一緒に、あんなこともしてみたい、こんな企画なんてどうかな、なんてお話を今度あったらしてみようと思っていたんですがねえ。。。残念なんてものではないですよ。「今度」は永久に来ないんですから。

ああ、そうなんだ。人が亡くなって哀しいのはこのせいなんだ。
これから先の未来のあれこれが、そこで無くなってしまう。そしてそれはとてもつらいことです。

誰かを亡くした時、ああすれば良かった、もっとああしたかった、これもしたかった、そういった気持ちはきっと、常に付いてまわるんでしょうね。
それでも生きてるものたちは、前に向かって歩かなくてはいけないわけで。
生きてくって結構、時にはつらいやね(;^д^)

とまあ、今回はちょっと重くなっちゃったけど;哀しい思い出は2016年に置いておいて。
新年からはしっかり前向いて歩いて行きますともさ。

では皆様、良いお年をお迎えくださいまし^^
みんなに良いことが沢山ある2017年でありますように(*-人-)

銀座のふたつの物語②
風薫る5月、ふたつのイベントを襲撃wすべく、ばるたんは再び
銀座に赴むかんと欲すw
が、1日に離れた距離(ってもどっちも23区内ですが^^;)の
ふたつのイベントをこなすのはちょっと大変なので、1泊2日の計画を
練り上げたのでした。

まずは1日目は午後に家を出て、美術骨董ショーへ。
が、同行するはずの友人が体調を崩し、夕方の食事の時に
合流しようとの約束でひとりで東京プリンスのパークタワーに。
いつもの東京プリンスホテルではないので勝手が違い、会場に
つくまでかなり右往左往しましたが;;なんとか会場に着きました;

いつもどおり、たくさんのブースからお人形の出店をチェックしながら
会場を徘徊w、まず目に留まったのがジョリエブロカントさん♪
相変わらずお元気なお姿を拝見し、なんとなく安心するばるたん^^
この時はサクラビスクちゃんたちを沢山連れてきてました。
アンティークビスクとはまた違った、素朴な愛らしさが良いですね。

次に訪れたのはメルヘンさん。
今はGINZA5にショップがおありですね。
実はドレスの掘り出し物が多いんですよね、こちら♪
ディスプレイされてたものの他に、しまっていたのも色々と見させて
頂きました。
なかなか手に入りにくい、アンティークの状態の良いドレスも
沢山ありましたよ♪

で、つらつらと歩いてると、見事なドレスやお人形がディスプレイ
された、只者でないオーラ全開のショップが・・・!!
オーナーは何者だ?!と思ったら主はお留守だったもよう。
店名を良く見たら懐古どぉるさんでしたww
なんだ、Micicoさんは留守かいな・・・とひとまず別のブース
めぐりへ。

次に伺ったのは、インターナショナルアンティークさん♪
ここもドレス豊富なんだよね^^あとレースや小物も充実してるし。
この日は荻野社長さんもいらしてて、アンティークやらエポックやら
沢山ドレスを見せて頂き、楽しくお話させて頂きました^^

そして、再び懐古どぉるさんのブースへ、今度は居た居た♪
店主様、にこやかに「いらっしゃいませ~」とご挨拶、目が合った
次の瞬間、

;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォwwwwwwww←みっちゃん

いやもう、リアルにまさにこの反応ですよ人の顔見て。

「どしたのよwwwww年相応のカッコしちゃってぇwwwwwwww」

・・・・・(;`-ω-)

とはいえ本当に久しぶりにあったもんで、話が弾むこと。
色んな話してくれました。去年の12月、パリでテロがあった
ときにも臆さずに買い付けに赴いたみっちゃん。普通の人
だったら絶対に行かないですよね。
でもみっちゃんは絶対に行くだろうな、とばるたんが思ったとおり、
やっぱり彼女は行った。それでこそMicicoさんですよ。

そして、あのエミール・ジュモーの子孫のかたに会った話。
いやすごいですよね・・・お人形屋冥利に尽きるわね。

次の買い付けは5月の後半あたりとの事で、じゃ6月頭くらいに、
って根津詣でwの約束をかわし、会場を後に。
しかしあのデカ子用の真っ白いドレス・・・可愛かったなあ・・・

して、次の目的地、夕飯にありつくべく渋谷経由で青山へ。
渋谷も変わったし、現在進行形でさらに変わり続けてる街
ですね。
まーそれにしても人の多いこと。そんな渋谷からバスに乗り、
すぐ次のバス停で下車。目的地はそこからすぐそこ、レストラン
ミュージアム1999ロアラブッシュへいざ。

DSCN0172.jpg

「年相応」wwのカッコしてたのはこのせい。
ドレスコードあるんですよw
ここで友人と合流の予定。

ここは古い洋館を改装してレストランにしたお店で、なにしろ
佇まいが素晴らしいこと。
また、アールデコ時代の画家、Elteのコレクションも随所に
飾られて目の保養♪
お料理はもちろん素晴らしかったけど、こういった所謂一流店
とされる場所でいつも感心するのはその接客態度。
非常に親しみやすくフレンドリーで、全然とりすました感じ
じゃないんですよね。
細やかな気配りも素晴らしく、楽しいひと時を過ごすことが
出来ました♪

夜も更け、タクシーで銀座のホテルモントレラ・スールギンザへ。
前に止まったモントレの方はGWでいっぱいだったので、すぐ近くの
ラスールのほうにお部屋をとりました。
こちらも素敵な佇まいで、お部屋のベッドヘッドのカーテンがちょっと
天蓋のようでス・テ・キ(*´ω`)♪

20090720-15.jpg

あとここ、(前のモントレもだったけど)冷蔵庫のドリンクのお値段が
非常に良心的なんですよ^^500ccペット茶が150円だったかな、
160円かな。
自販機で買うのと変わらないくらい。ちょっと嬉しい^^

そして翌朝。朝ごはんはアメリカンブレックファスト、スープにサラダに
卵料理、お肉にデザート。大変おいしゅうございました♪

20130331-5.jpg

さて、チェックアウトを済ませ、いざ行かんギャラリーボヤージュ♪
そう、アンティークドールサロン(旧星ビル)様の銀座フェアへ。
エレベータを上り5階へ。いつもお美しい高井様、土屋様^^
そして居並ぶお人形たち・・・あーやっぱお人形って良いわ^^
当HPでご紹介したジュモさん、スタさんとも感激の再会♪
ジュモさんはオーダーしたドレスが届く直前だったので下着姿
だったのはご愛嬌^^ スタさんは新調した素敵な赤いドレスに
お着替え。

そして、ドレス類をまたガサガサと物色するばるたん・・・
で、見つけた!
可愛いコットンのドレスが超お買い得~~ヾ(^д^*)ノ"♪

で、この後は色々とスケジュールを組んでたので、後ろ髪
引かれつつギャラリーを後に。向かった先は丸の内の
三菱一号館♪

DSCN0175.jpg

DSCN0176.jpg

レンガ造りのレトロな建物の中には美術館やらカフェやらが入ってて
そのカフェに入ったは良いものの、何せ世間はゴールデンウィーク。
まー人、人、人・・・長蛇の列、一体何十分待ったやら。
やっとこさ席につき、軽くお食事を。
いやしかし、流石に中は素敵でしたよ。ばるたんの大好きな
レトロワールド♪

そんなこんなで楽しんだ2日間。しみじみ思ったんだけど、
いやー東京って素敵だ。
自分も一応都民だけどw多摩地区と都内は別もんですわ。

DSCN0181.jpg

DSCN0184.jpg
天井の漆喰の造形がみごと。

日本の中心の東京、さらに中心の銀座、丸の内界隈。
三菱一号館を出て改装が終わってから初めて来た東京駅、
その威容を目の前にしてしみじみ思ったさ。
こんな豊かで平和で満ち足りた時代がかつてあっただろうか。
何もかもが全てありがたい(*-人-)と心から思いましたわ。

そして2日間の豪遊(ばるたんにしてはw)のあとの財布の軽さ・・・
いいんだ・・・こころは満ち足りたから・・・

早く来い来い給料日(*TωT)







銀座のふたつの物語①
この季節はドール関連のイベントも多く、毎年この時期になると
心うきうきヾ(*^ω^)ノ"のばるたんです^^

そんなばるたん、まず赴いたのは4月の銀座。友人と連れ立ち、
4月にしてはやや肌寒い日に向かったのは銀座1丁目。
片岡佐吉さん主催のイベント、「聖キアーラの予兆」。
今や伝説的存在となった人形師、天野可淡さんの人形を
一堂に集めた展示会です。

会場には、今まで公開されていなかった可淡さんの人形たち、
それに他の作家さんの作品が集められ、海の波の音が
BGMで流れる中、独特の世界が繰り広げられていました。

可淡さんの作品は大小のお人形、それとオブジェやご自身の
描かれた絵画などが展示されていました。どれも初見のもの
ばかりでしたが、そこに広がる可淡さんの世界観そのものに
ばるたんは魅了されました。
こうやって、ひとつの空間に「世界観」を持たせるのが佐吉さん
の魅せ方の特徴ですね。

久々にお会いした佐吉さんはとてもお元気そうでした^^
これも今回の目的だったのですが、佐吉さんにお会いしたら
渡そうとずっと思ってた本を渡すことも出来ました。
「Hier la France」という本で、最初の方のページはフランスの
古くからの暮らしをごく最近まで続けている人々の写真が多く、
民俗学の本?と思ってしまいますが、その後に繰り広げられる
お人形達の冒険が実に楽しく、仏蘭西語で書かれた文章は
全然わからないばるたんも写真だけで大いに楽しめた
ものです。

最初は、「こんな貴重な本・・・もらえないですよ・・・」
と恐縮していらした佐吉さんに、
「大丈夫、自分用にもう一冊もってるし、これは是非佐吉さんに
持っててもらいたいってずっと思ってたんです!!」
と熱弁をふるうばるたんww
「ありがとうございます!!」って受け取ってくださって、展示された
作品たちの中にディスプレイしてくださいました^^
「京都にも是非伺いますね♪」との約束をし、可淡さんの素敵な
ポスターを頂いて会場を後にしました。
頂いたポスターのひとつです♪
katan.jpg


さあ、その後は友人と二人でレッツエンジョイ銀座♪
まずは会場のすぐそばにあるカフェ、アンリ・シャルパンティエにて
軽くお茶を。
79badbbc.jpg

クラシカルな外観がとても素敵っ♪ここの前は良く通ったけど、
ずっと入りたいと思ってたですよ。
中は以外にもコンテンポラリーな内装でした。

そこで注文したデザート、クレープシュゼットのフランベやムースの
飴細工をバーナーで焦がす店員さんの所作、その優雅なこと。
いやこれぞ銀座、洗練されてますわ。

そしてキルフェボンにて、家族のお土産用にタルトを購入。
めずらしい、白いイチゴのタルトとかありましたが、一切れで1000円以上の値札にビビりまくりww
w_cake1.jpg

(このとき買ったタルトたちは帰宅後、光の速さで消滅しましたwww)
そののち銀座三越のデリカでお買い物後、ワインの充実している
ビストロ(店名失念:)にてお食事を。

しかし、店を出た後時計を見ると、にゃんと終電ギリ。
しょーがない、てんで銀座泊決定。お宿はホテルモントレー銀座。
montoree.jpg

いかにも銀座らしいたたずまいのホテルで、いっぺん泊まって
みたかったんだ♪
建ってから結構年数が経っているので、いい具合にアンティークっ
ぽくなってて。

翌朝チェックアウトし帰路へ、そして話は5月のもうひとつの銀座の
物語に続きます♪




検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。